《1999年7の月、911》
プトレマイオスの「テトラビブロス
Tetrabiblos」に書かれているように1999年8月の日蝕は数年間の影響力があるので、20世紀末や21世紀初頭のイベントを引き起こす力があ
ります。
ロバート・ゾラーはこの日蝕や2000年5月の土星と木星の合を使って、2001年9月11日のWTCの事件について事前にかなり詳しく述べていました。
「2001年8月以降世界が激変する。アメリカの東海岸の都市が通常兵器で攻撃を受ける。交通機関が狙われる。イスラム教とキリスト教の対立が厳しくな
る....」
これらの天体現象に対応するNostradamusの預言詩は10-72と10-51でしょうか?
まあ1-51についてははっきりしませんが、彼が土星と木星のコンジャンクションが重要な変化をもたらすことは意識していたのでしょう。
1行目の"Chef d'Aries"は1)春分点か牡羊の最初のあたりの度数、2)牡羊のトリプリシティ・ルーラー、3)サイデリアルの牡羊座の牡牛座方向の最後の部分、4)火星、木星、土星の合など考えられると思います。
3行目の"long siecle"から推測すると1)か4)なのかなとも思われます。
10-72
L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois
Du ciel viendra vn grand Roy deffraieur
Resusciter le grand Roy d'Angolmois.
Auant apres Mars regner par bon heur.
1-51
Chef d'Aries,Iuppiter & Saturne,
Dieu eternel quelles mutations!
Puis par long siecle son maling temps retourne,
Gaule & Itale quelles esmotions!
2000年前のギリシアの占星術やノストラダムスなど先人の知恵は大したものです。
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出生のホロスコープに「こういう仕事をする、こういう人と結婚する」などと表示されている場
合、
その人の一生のある時期にそういった表示が現象として現われるのと同様に、日蝕の有効期間内に
その日蝕に表示された事件が起きます。出生した瞬間に仕事を得たり結婚したりしないのと同様に、
日蝕のときにすべての事件が起きるというわけではないです。
ヨハネの黙示録 - 七つの教会
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Adaluncatif
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May 2009